ブランド立ち上げの今と昔

初めまして。RaiseLab代表の近藤です。

 ファッション業界で経営・MD・企画・生産管理 etcとほぼ全てのお仕事をしてきた私が最近思うことがあります。それは、ブランド立ち上げの垣根が低くなったなと。

eコマースがここまで身近では無かった15年ほど前は、ブランドを立ち上げても、マーケットの人達にブランド・商品を知ってもらうのが大変だった。卸先をサンプルをもって探し回ったり、テナントを借りてショップをオープンしたりと、商品製作にお金がかかるのに、それ以上に販売経費に資金が必要で、ブランドを立ち上げるのは、資金をもった会社でないと難しかったように思います。

 でも今は、手軽にネットショップを開設でき、宣伝はホームページやSNSを使ってできる。ファッションはそもそも個性と共感の両立が大切だと思っているので、SNSなんてもってこいですよね。ブランドの立ち上げを考えている皆さんは、是非考えすぎて前に進めない状態から、一歩踏み出してみて下さい。「こんなライフスタイルを送っている人達に共感して着てもらいたい」「デザインアイデアはあるのだけど・・・」「具体的では無いけどやってみたい」など全てのお悩みを私達が一緒に考え、コンサルティング致します。

 大手アパレルが「マーケティング」を重視しすぎて、お店を仕切る壁を取ってしまえば、ブランドの違いが分からない商品が市場に溢れている今、本当の服好きは、小さなコミュニティでも共感し合える服を求めています。

お問い合わせフォーム、もしくはお電話にて、お気軽にお問い合わせ下さい。

ブランド立ち上げ,アパレルOEMのご相談はRaiseLabへ。

#ブランド立ち上げ #自社ブランド #アパレルOEM

199回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示