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RaiseLab,レイズラボ,ブランド立ち上げ,アパレルOEM

​京都市右京区西京極中沢町1-13

40年前の生地スワッチ帳

August 9, 2017

みなさんこんにちは。Raiselab(レイズラボ)の近藤です。

今日は一日外出して、生地屋さんと商談をしておりました。

 

そんな中、いつもお世話になっている生地屋さんで思わず写真に収めてしまったのが、40年以上前から使っているという生地スワッチ帳。

レトロな雰囲気とツバメと星のモチーフがなんとも言えない良い雰囲気をだしていて、「これこのままTシャツプリントしたら可愛いかも」なんて笑いながら打ち合わせしておりました。

 

長年の使用によって、生地端は焼けて茶色くなっているのが時間の経過を物語っています。

また、プリントではなく恐らくスタンプで押した商標も最高の仕上がりです。

 

この生地は帆布(【はんぷ】もしくは【ほぬの】と言います。)と言って、昔は船の帆に使われていた生地です。この布にろうそくのロウを塗って、撥水効果を持たせて使用しておりました。米軍のテントなども同じような生地を近年まで使用していました。

 

今ではトートバックなどでおなじみの生地ですね。

非常に分厚い6号帆布から、さらっと持ち歩くのに便利な11号帆布まで、幅広い番手の生地を取りそろえております。

ステンシルやスタンププリントで写真のような風合いのプリントを入れることも可能です。

オリジナルのバックが作りたいと思ったら是非お問い合わせ下さい。

 

 

ブランド立ち上げ,アパレルOEMのご相談はRaiseLabへ。

 

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